土曜日からセンター試験


 まずは、全国の受験生のみなさんへ


 センター試験、実力を発揮してくれることを祈ります!

 毎年雪が降りますが、今年は大丈夫そうですね!

 体に気をつけて、これまでがんばった成果をひねり出しましょう!



 そして塾生のみなさんへ

 
 決起集会で言ったみたいに、君たちのがんばりは見てきました。

 もしパニックになっても、あの方法で乗り越えてください♪



ーーーーー

 さて、金曜日はセンター前の最終日ということもあり、直前の指導もしました。

 最後の最後の追い込みで、手応えを感じ始めた中、

 やはり「後一週間あったら」とか、「後一日欲しい』とか、そういう気持ちって出るものですよね。


 そこで思い出しました。


 「あなたが無駄に過ごした今日は、昨日死んだ人が死ぬほど生きたかった明日でもある」

 って言葉。


 
 これ、高校1・2年生に言い換えるならば、

 「あなたがテレビを見て過ごした今日は、昨日センター試験を受けた人がもう一日準備したかったと思った明日でもある」

  っていえます。


 
 いずれにせよ、試験ってよくも悪くも実力が出ます。


 普段の結果が出ようが、予想外に良かったり悪かったりしても、それが実力です。


 うなだれたり、喜んだりせずに、次の準備をするだけです。


 
 ノアはいつ箱船を作ったか?

 『雨がふるまえ』


 合格した人はいつ勉強したか?

 『試験の前』

 
 
 試験が終わったら、次の準備に取りかかりましょう。


 過去のプロセスは振り返っても、過去の結果にはこだわらない。

 こだわるのは次のプロセスであり結果です。


 期待しています!
 

お久しぶりです


 お久しぶりです! 明けましておめでとうございます!(ちょっと遅いですね・・・・・・^^;)

 1月から新卒採用の説明会を開いています。


 卒塾生のお姉さんで、家族共々青藍義塾の大ファンだと言って、大学2年生の段階から新卒説明会にきてくださっているFさん。本当にありがとうございます。 今日で、2012年の新卒説明会は5回目ぐらいなのですが、そのうち3回参加してくださっています!!

 これってすごいことですよね。

 弊社の新卒説明会は、①就活セミナー ②会社説明会 ③新卒の学生さんと社員さんの交流会 みたいな流れで行っているのですけれど、③の交流会では、「何か質問はありますか?」というと、ノートをぱっと開いて待ってましたとばかりにいろんな質問をしてくださる。

 「名古屋は待機児童が日本で一番多いですが、それに関して塾としてやろうとしていることはありますか?」

 とか、すごくいい視点ですよね。タイムリーに考えていたことなので、驚きました。

 
 いろんな社長さんとかと話をしていると、「新卒説明会で大学生と話をすると、若い感性に刺激を受ける!」と嬉しそうなのですが、正直、私たちはいつも中学生や高校生と接しているので、若い感性を毎日肌で感じているんだなぁと思わされます。ありがたい話です。


 そんな高校生たちも、今、センター試験前でぴりぴりしています。その感覚を肌で感じ、高校1年生や2年生たちも刺激を受けているようです。

 講師陣も、「本当に緊張する!」とか「胃が痛い」とか言いながらも、「でも、ここが踏ん張り時! 生徒ががんばってきたんだから、絶対希望を叶えさせたい!」とか、日報にいつも熱い所感を書いてくれています。

 塾長としてすごく嬉しいのが、やはり前年度よりもドンドン講師の質が上がり、それによって生徒さんの成果も出てきていることです。

 もちろん、改善すべきところは山ほど(!)あるし、よって夜のミーティングとかでは毎日のように生徒さんの学習記録を見ながら、講師の先生たちにツッコミを入れたり叱ったり、激励したりしながら、僕たちが大切にしていることを実現してくためにやっています。

 まだまだ僕たちが理想としていること(それは、学年でビリとか偏差値が30とかの子どもたちを、難関校に合格させ、周囲の人たちが何がおこったんだ? と驚き、人間としても成長し、達成感だとか自信だとかを覚えさせ、知らないことや苦手なことにたいしても好奇心を持っていろんなことにチャレンジする子に、「全員を」かえる!ということです)の20%ぐらいしかできていないかもしれない。でも、着実にそういう生徒が増えている。

 この事実に目を向けながら、日々研修を行っていきたいと思うし、今の新卒説明会にきている学生さんが10年後には「カリスマ」と呼ばれる人財になっていることを想像して、ワクワクします。

 うん、「ワクワク」というのが一番しっくりきます。


 今年も一年、よろしくお願いいたします。

 

クラシックのコンサート

告知です。

私の元教え子で、現在ドイツを中心にヨーロッパで活躍中のプロのピアニスト、「前田ゆり」ちゃん(さん?)が、
10月16日(日) 11:30〜12:30 
凱旋コンサートを開きます。(チケット代は1000円)

より多くのクラシック好きの人に来てもらいたいために1000円にしたとか。

彼女は、私が「講師」を始めたころの生徒さん。
いまだに付き合いがあると言うのはすごくうれしいことです。
前回日本に帰国した時には、浜松のピアノコンクールの審査員をしにきていたのですが、
食事をさせていただきましたが、本当に成長していました。
人として、プロとして。

私の塾講師としてのキャリアのスタートがどうだったのか?
聞けるかもしれません^^

興味がある方は、先生に声をかけてみてください。
もしくは、ブログにコメントをください。




前田ゆりちゃんコンサートチラシ


台風接近に伴う休校処置に関して

青藍義塾関係者各位
2011/7/19

               台風接近に伴う休校処置に関して



いつも大変お世話になっております。青藍義塾です。


台風の影響でだいぶ雨風が強まって参りましたが、
みなさまお怪我等されていらっ
しゃいませんか?

ご存じの方もいらしゃると思いますが、
台風は明日20日に東海地方に接近すると予報されております。


それに伴い、万が一を考え、明日7月20日(水)は

午前11時の段階で、【暴風警報】が発令された場合(午前11時以降に解除された場合
も含め)、

授業をすべて取りやめ、休校にさせていただきたいと思います。

(※暴風警報意外の場合は、開校いたします。)


夏期講習と言うことで、一回の授業でも惜しいと思われる生徒さんもいらっしゃるか
と思いますが、
生徒の安全と、人命を最優先するべく、今回はこのような処置をとらせていただきた
いと思います。


誠にご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。


また、今回のお休みについては、月振替制限回数に関係なく、お振替をさせていただ
きます。
次回、通塾時に、担当講師の先生に振り替え希望日をお伝え願います。
(※振り替え期限は、夏期講習中または、9月末までとさせて頂きます。)



また、警報の有無にかかわらず、台風の影響で、通塾が困難な場合も、無理はせず、
通塾をお控えください。
その場合は、塾までご連絡ください。こちらの場合も、お振替させていただきます。


電話番号:052-933-1555
メール:info(アットマーク)seirangijuku.com

御器所校を開校します。

 平素は、ご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

 この夏、青藍義塾は、『御器所校』を開校いたします。
2011年7月15日の予定ですが、地震の影響から8月1日になる可能性もあります。

 昨年、星が丘校を開校したときに、多くの方から「うちの近くにできるのを待っていました!」とおっしゃっていただけました。

 ご要望が高まっていた御器所校をついに開校できる運びとなりましたので、今後ともどうかよろしくお願いいたします。

                                                                 青藍義塾 一同

 【お問い合わせ先】

  052-933-1555(代)
  月曜〜金曜 13:00〜22:00

                                                               
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名古屋市の個別指導学習塾・大学進学予備校

名古屋の学習塾 青藍義塾の塾長

Author:名古屋の学習塾 青藍義塾の塾長
こんにちは。はじめまして。
名古屋市の個別指導学習塾・大学受験予備校の青藍義塾の塾長です。

これまで、社会不適合とレッテルを貼られた「不良」や、偏差値30の学年ビリ、ひきこもりやニート、IQ70の子などをを東大や慶応大、国公立医学部や私立医学部といった難関大学や学部に合格させてきました。

実を言うと、今の日本の教育には足りないことが色々とあります。社会・政府・学校・家庭・親・子ども自身のそれぞれに責任があるのはもちろんのこと、「時代」や「環境」のせいもあるでしょう。

ただ、道路があっても「人材」は作れませんが、「人材」があれば道路は作れます。

年金があっても「人材」は作れませんが、「人材」があれば年金は作れます。

医療費が大量にあっても「人材」は作れませんが、「人材」があれば医療費は作れます。

石油が大量にあっても「人材」は作れませんが、「人材」があれば石油に代わるものを生み出すことが出来ます。



つまり、「何よりも」教育が大事なのです。


そう、「何よりも」です。


教育さえしっかりとしていれば、家庭が豊かになります。各家庭が豊かになれば、社会が潤います。社会が潤えば、国が・地球が繁栄します。

自明の理です。


現在、日本の状況は幕末の状況と酷似しています。

だからこそ、21世紀の松下村塾を作り、21世紀の伊藤博文を、大村益次郎を、山県有朋を、高杉晋作を生み出さないといけないと思っています。


まだ、30歳ですが、吉田松陰は25歳で松下村塾を主宰しました。


私には、多くの海外留学経験があります。
吉田松陰が願ってかなわなかった留学経験が。

まだまだ吉田先生にはかなわないでしょう。しかし、これから彼を超えていかなければならない時代だと思っています。

歴史上の人物は偉大です。しかし、時代はそれ以上の人物を求めます。

ならば、我々がそうなろうではないですか。

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