亀田次男君はだいぶ成長してた。
内藤戦の時は明らかに実力不足だったけど、今回は相当強くなってたし、今後にも期待だな。
前から言ってるけど、僕は亀田兄弟がそんなに嫌いじゃないし、朝青龍だってむしろ好き。
大体、マスコミがバッシングさせようと意図しているものは、基本読売の渡邊の顔がチラツクからかも(笑)
ただ「今風」なだけでバッシングされてる気がする。
まぁそれは良いとして、兄弟が揃って、しかも二十代の若いうちに世界チャンピオンですよ。
これ、親父さんもっと評価されてもいいんじゃない?
しかも三男は今中南米チャンピオンですよ。さらに三兄弟の中では最強らしい。
わけわからんこと言って子供甘やかして、ニートにしたり、やる気を削いだりしてる親が増える中で、一対一で二十代前半にあの舞台に立って12ラウンド戦い抜き、世界チャンピオン相手に勝利し、しかもそのリング上で親に感謝しながら泣けるほど努力をし、結果まで出し、さらに億単位を稼げる子供を二人も作った(多分三人になりそう)って、もはや天才としか言えないだろうって思うんですが・・・。
ホントにすごい。
例えるなら、(結果的に)三人の子供をそれぞれイチローに育てましたみたいなもの。
格闘技の世界に生きているんだから多少やんちゃでも良いのでは?
というか、やんちゃじゃないと勝てないです。
だいたいね、12Rを戦うってほんっと死ぬんです。
「シャドーボクシング(相手がいない状態)」3分を1ラウンドやるだけで、普通のスポーツマンは息が上がります。
今回は、「相手がいる」わけだしね、いつ殴り殺されてもおかしくない緊張感。
相手は殺す気で殴ってきますからね。
しかも、周囲には何万人もの観衆がいて、全国にTVで中継されているんですよ。
この中で、「21歳」の若者が12ラウンド戦っているってだけでも拍手喝さいですよ。
どんだけお前は努力したんだと。
私なんか二十一の時はトイレットペーパーをいかに食べるかを考えてたのに……。
なんだか私も負けてられないなと思いました。
今年の3月に、「青藍義塾 星ヶ丘駅前校」が開校します。(あと1カ月ぐらいです♪)
地下鉄東山線で通っている方、名東区や星ヶ丘に在住の方、菊里高校や愛知淑徳高校に通っている方は塾に通うのが便利になります。
場所は、本当に駅前です。(出口から徒歩30秒ほど)
詳しくはお問い合わせください。詳細は、おってHPやこのブログでご報告いたします。
現在の本部校(千種・車道駅前)はもちろん、新しい青藍義塾の教室をどうかよろしくお願いいたします。

もともと、わたくしじゅくちょーと、元・警視庁機動隊員であり、警視庁特殊急襲部隊(SAT)崩れのN先生(彼は10年以上糸東流や極真空手をやっていた人で、今は青藍義塾の講師として活躍中)が、「空手つながり」で意気投合をしたのがきっかけでできたのがこの「空手部」です。
塾の近くの生涯学習センターの視聴覚室を借りて、月に二回開催しています。

塾生たちと、勉強だけじゃなく、汗を流そう!精神を鍛えよう!という趣旨で初めて早半年ぐらいですかね。
土曜日には、講師のW先生・I先生・T先生も参加してくれて、みんなで汗を流しました。
普段運動不足の人には辛かったかもしれないけれど、みんな「楽しい」と言ってくれるし、普段できない交流ができて、私としては非常に嬉しいんです。

これまでに女子生徒も数名参加してくれています。
もちろん、塾生ではない子も社会人も参加OKです♪
費用は場所代として、一回500円。(ジムにいったりどこかで運動するぐらいなら1回500円は安いものです)
あと、保険代として年間1500円ぐらい必要なだけです。(道衣が欲しい人は、別途)
服装は自由。
一部の人以外、みんな初心者なので誰でも気軽に参加してください。
塾生や保護者の方で参加希望の人はぜひN先生に声かけてください。
塾外生の方は、塾にお問い合わせください。(052-933−1555(代) 月〜金16:00〜22:00)
楽しいですよ♪
今年私が行ったセンター直前2割アップセミナーでやった問題が、ガンガン出てますね……。
参加した皆さん良かったですね♪時間短縮に役立ったと思います。
それにしてもいっぱい当たったな。
本年もよろしくお願いいたします。
もう、センター試験です。
初日どうだったかなぁ、例年この時期って本当に寒いので、手がかじかんでしまうんですよね。
センター試験で気をつけるべきことを冊子(A4で20ページ以上)にまとめて、チェックリストをつくり、
大宰府の鉛筆や特製チョコレートなどを渡して、出陣式をしました。
何千人・何万人の前で話をしても全く緊張しない私ですが、塾生たちの真剣な目つきに圧倒され、
緊張しながら挨拶をしました。
あとで、
「塾長が緊張しているのがよく分かりました。はじめてみました!」とW先生に言われました。
とはいえ、センター試験はあくまで「前菜」です。
「前菜」がおいしかろうがまずかろうが、メインディッシュはこれからです。
前菜がおいしかったら、メインディッシュを楽しみにすればいいし、前菜がまずかったならば、メインディッシュはなおさらおいしく感じるものです。
要は、一喜一憂するな!
ということです。
私も、今年一年のテーマは「一喜一憂しない!」です。
一緒に頑張りましょう。
今年もよろしくお願いします。






