■塾長おすすめの本
■名古屋市の個別指導学習塾・大学進学予備校

名古屋の学習塾 青藍義塾の塾長

Author:名古屋の学習塾 青藍義塾の塾長
こんにちは。はじめまして。
名古屋市の個別指導学習塾・大学受験予備校の青藍義塾の塾長です。

これまで、社会不適合とレッテルを貼られた「不良」や、偏差値30の学年ビリ、ひきこもりやニート、IQ70の子などをを東大や慶応大、国公立医学部や私立医学部といった難関大学や学部に合格させてきました。

実を言うと、今の日本の教育には足りないことが色々とあります。社会・政府・学校・家庭・親・子ども自身のそれぞれに責任があるのはもちろんのこと、「時代」や「環境」のせいもあるでしょう。

ただ、道路があっても「人材」は作れませんが、「人材」があれば道路は作れます。

年金があっても「人材」は作れませんが、「人材」があれば年金は作れます。

医療費が大量にあっても「人材」は作れませんが、「人材」があれば医療費は作れます。

石油が大量にあっても「人材」は作れませんが、「人材」があれば石油に代わるものを生み出すことが出来ます。



つまり、「何よりも」教育が大事なのです。


そう、「何よりも」です。


教育さえしっかりとしていれば、家庭が豊かになります。各家庭が豊かになれば、社会が潤います。社会が潤えば、国が・地球が繁栄します。

自明の理です。


現在、日本の状況は幕末の状況と酷似しています。

だからこそ、21世紀の松下村塾を作り、21世紀の伊藤博文を、大村益次郎を、山県有朋を、高杉晋作を生み出さないといけないと思っています。


まだ、30歳ですが、吉田松陰は25歳で松下村塾を主宰しました。


私には、多くの海外留学経験があります。
吉田松陰が願ってかなわなかった留学経験が。

まだまだ吉田先生にはかなわないでしょう。しかし、これから彼を超えていかなければならない時代だと思っています。

歴史上の人物は偉大です。しかし、時代はそれ以上の人物を求めます。

ならば、我々がそうなろうではないですか。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■これまでの訪問者数

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■フリーエリア

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
いよいよ今日NHK「日本の、これから」に出演します
今日は朝8時に起きて、9時台の新幹線に乗り上京します。(上京って響きがなんかいいな)

 さっきまで、懇意にさせていただいている某議員さんと3時間ぐらいさまざまなことをお酒飲みながら語ってきました。

 正確に言うと、いろいろと行政のことについて内部からしかわからないことを教えてもらいました。

 事前に塾の子どもたちにもいろんな話を聞きました。


 それにしても、勉強すればするほど知らないことがでてきます。


 そして恐ろしくなります。


 自分なりに結構勉強しているつもりでしたが、まったく足りなかったことを自覚しました。

 もちろんまだこれからもドンドン出てくるでしょう。

 いろんな人の意見を聞いて、自分なりに考える材料にしたいし、子どもたちにとっても「僕が出ている」ということで、普段なら絶対に見ないし考えないであろう「日本の財政」についての生討論番組を見て、真剣に考える下地になればな〜と思います。

 これも何かの縁でしょう。

 僕は、ぶっちゃけていうと、今の日本がこれだけ財政的に危機であるというのは、「政治のせい」でも「官僚のせい」でも「仕方がない」ことでもなく、僕ら国民が政治や自分たちの未来に対してあまりにも無関心だったことが原因だと思っています。

 例えるならば、よくわからないままに株を買って、ボーっとしている間に無能な経営者を株主なのに野放しにして、微々たる配当や株主優待券に騙される中で、業績がどんどん悪化し、株価が大暴落して目も当てられない損失を知らない間に作ってしまった……という感じがします。

 目先の生活や利益に左右されて、あるいは無関心で、きてしまった。

 そしてなお、「自分にはよくわからないから」という一言で、他人に任せてしまっている。それを肯定している。

 TOKIOの「宙船」に、自分を蹴落とそうとしているやつに、自分の船のオールを任せるな……みたいな趣旨の歌詞があったと思うんですけど、まさに今、「オールを任せている」状態なきがしてなりません。

 今からでは遅いかもしれない。

 でも、国民みんなが「考えて」自分のこととして認識して、動き、自分の船を進めるためにオールを手に取る必要があるのではないかと思います。

 せめて、沈没するときには自分の手にオールを持っていたい。

 そして、精一杯やった!……そういえる自分でいたいな。


*出演番組*
NHK総合
9月6日(土)午後8時〜午後11時(3時間、全国生放送)
「日本の、これから」

未分類 | 04:13:05 | Trackback(0) | Comments(0)
移民庁
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080505AT3S0201E04052008.html

↑このニュースの意味は、「怠惰な」日本人は将来職を無くしますよ、ということです。

給料が高いのに覇気がなく、複数の言語もしゃべれず、能力が低い人と、
低賃金OKで仕送りをするために必死で、複数の言語をしゃべって、高い教育を受けたインド人・・・・・

あなたが社長ならどっちを採用しますか?

という選択肢が本当にリアルに迫ってきましたね。

「教育」をただ公教育や学校に任せて、なるようになれ〜

と思っている親御さん、

「塾にワザワザいかせるのもねぇ〜」

と思っている親御さん、

「将来は特に夢はないけど、まぁ平凡な感じでいいや」

と思っている高校生諸君。


考え方を変えないと、20年後の日本では文字通り「生きていけない」ですよ。


だって、職を外国人にとられるんですもの。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

未分類 | 02:17:51 | Trackback(0) | Comments(0)
目線を変えてみた
今、色々と忙しいです。

「心」を「亡くす」と書いて「忙しい」なんてよく昔の人は言ったものですが、色んな仕事が重なって(←仕事が無いより断然いいのですが)やることだけは山ほどあります。 朝から深夜(早朝とも言う)まで働いています。大学時代のアメリカの友人達が見たら、「やっぱりNobuはワーカホリックだ」というのは間違いないでしょう。(ワーカホリック=Workaholic=仕事中毒)

 今日、朝から仕事で外に出て車で送ってもらい、その仕事が終わって駅まで歩いている途中に、上機嫌でバッグの中を見て財布を探したら、持ってきてないじゃないですか! 

 財布が無い⇒電車賃が出せない⇒ここから歩きかよ!

 なんて、0.5秒パニクった瞬間、ここで凹んだり悩んだり、焦ったりしても何の意味もない事を悟り、
(←これが私の特技です)

 「あー、俺、最近忙しい病になってるな」

 そう思って、ふと立ち止まりました。

 しゃがんで、道路脇を覗き込むと、アリがせっせとえさを運んでいました。一心不乱にわき目も振らずえさを運ぶアリに、「お前ちょっとは立ち止まって回り見てみろよ」なんて自分に言い聞かせるように声を掛けてみました。


 道路わきにしゃがんで、何分もありをただぼーっと見るなんて、ここ何年もやっていなかったことに気付いて、ついでに空も見上げてみました。















 どんより(笑)

080229_125912.jpg




 今日は午前中から仕事でうまくいったのもあり、気分が良かったんだけども、最後は結局、「どんより」空を見てフィニッシュ。

 気分もどんよりになりました。

 この辺がドラマとは違うなと思わず笑っちゃいました。

 普通だったら、忙しさで心を忘れかけている主人公が、ふと立ち止まって空を見上げて、その広さと自分の心の狭さを比べて、心を取り戻す・・・・・・そんなシナリオが思い浮かぶじゃないですか。





 気分良かったのにどんよりて。

 最後どんよりて。

 どないやねん。


未分類 | 13:08:48 | Trackback(0) | Comments(0)