通常は、16時から始まるのですが、この特別講習の期間は13時からのスタートです。
「夏を制する者が受験を制す」
なんて言葉がありますが、それは事実です。
なぜか?
それは学生にとって「夏休み=24時間自分の時間として使える貴重な時間」だからです。
当たり前の話ですが、学校の授業と言うのは例えば40人学級ならば、「40人のための授業」です。
しかし、その進度や分からないところ、分かりやすいところというのは一人一人違います。
同じ関係代名詞の授業だったとしても、
「レベルが高い過ぎる」と感じる人もいれば、「そんなこたー百も承知」と思う人もいるわけです。
よーいドン!
でトラックを一周したら、一番で着く人もいればそこから1分遅れて着く人もいます。
できるだけ速く走るためのトレーニングは一人一人違うはずです。
例えば、腕の振りを速くする練習が必要な人もいれば、下半身の筋力強化をする必要がある人もいれば、フォームの矯正をする必要がある人もいる。または、実戦練習が必要な人もいれば、上半身の筋力強化をする人もいれば、スタートの練習をする必要がある人もいます。
しかし、学校の授業ではそれは不可能です。
だからこそ、一人一人に合わせた指導が必要だと感じています。
朝7時に起きて、家に帰るのが午後5時・・・・・・なんていう毎日の生活が待っている学生にとっては、学校でほぼ一日の半分を費やします。そこから晩御飯やお風呂、家族との団らんや休憩、明日の予習や宿題などを考えると、一日で「自分の勉強」に費やせるのは長くても2時間程度でしょう。
一方で、夏休みは自分の時間を組むことができます。
例えば、1日10時間の学習を40日間行った人は、計400時間の学習時間を確保することができます。
すると、「平日の200日分」の学習をたった40日の間で行う事が出来るのです。
平日の約7カ月分です。
これを受験期の夏休みには、1日最低でも14時間しようといいます。
すると、14時間×40日=560時間です。
つまり平日の280日分になります。9か月以上分になります。
「夏を制する者が受験を制する」
これはある意味で当たり前の格言なのです。
ひび議員は、27歳にして名古屋市会議員選挙に初挑戦でトップ当選をした、市会議員の中では最年少の議員さんです。なんだかんだで、長いことおつきあいをさせていただいている議員さんです。
彼の政治テーマが「教育」と「環境」ということで、数か月前には塾でセミナーを開いてもらったりもしました。
彼は、「CHANGE」の木村拓哉の現実版という感じの男です。
政治家では珍しい(?)非常に誠実で、真剣に名古屋の、そして日本や世界の未来を考えています。だからこそ本気で応援したいと思えるのですが、彼が今度はあるプロジェクトを始動させます。
まだ公開して良いのかどうか分からないので、あえて触れませんが、「彼らしい」斬新なアイデアです。
「後進の育成」という意識を既に持っているのがさすがだなぁ〜と思います。
「友人」とか「仲間」という意識よりも、「同志」という言葉がすごく似合う関係だと思います。
今日は、私の教科指導を見てもらった上で、新しくできた4Fを見てもらいました。
そして、いろんなお話をさせていただき、かなり刺激になりました。
塾生たちにとっても刺激になったようです。
これからも、同志として良い関係を築かせていただきたいです。
趣味は読書で、文庫本とかですと20分ぐらいで一冊を読み、週刊少年マガジンから哲学書まで多種多様なジャンルの数千冊の本を読んでいると思います。(小学生のころから毎週水曜日にマガジンを買っていたりします。でも、愛読書はプラトンの『国家』だったりもします)
なので、かなり色んな事に精通しているため、人からは「まじめ」そうに見られますが、実は何よりも「いたずら」好きで、「バカバカしい事」が大好きです。
で、今回非常にバカバカしくて面白いものを見つけました。
みているサイトのアドレスバーに以下のコードをはると、「エド・はるみ風」になります。
JavaScript:with(document.body)innerHTML=innerHTML.replace(/グ/g,'グゥ〜!').replace(/ク/g,'グゥ〜').replace(/ぐ/g,'グゥ〜').replace(/コ/g,'コォー!!');focus()
さぁ、みんなでウォッチンぐぅ〜!
最近、あらたに100%真実なのだけれど、嘘。
というものを発見しました。
それが、この記事です。
・・・・・・これ、100%真実なんです。
でも、騙す気満々。
某○リコのCMですね。
80歳でも入れる。医師の診断は必要なし。治療・通院を保証し、月々3000円から。
普通だったら有り得ないですよね。
「医療保険」なら。
もちろん、「治療・通院」ですから、ここでは「医療保険」(病気で保証をしてくれる)をイメージします。
しかし、実際は、「けが」のみの保険なんですよね。
たしかに、「ケガ」の治療や通院は保障してくれるかもしれませんが、ここではあえて「病気も保障してくれる」かのように思い込ませるところがポイント。
なんだろうな〜。こういう情報をしっかりと認識することが大事ですよね。
というのも、全員がネタの宝庫だからです。
まぁそれは半分冗談で半分本気です。自画自賛のしすぎ!と怒られても仕方がないのですが、青藍義塾のスタッフはみなすごく個性的で、仕事もできるし人間的に素敵な方が多いです。もちろん、そういう方々を選んでいるというのは事実なのですが、全員が「成長したい」という意欲に満ち溢れています。そして、私にとっては本当に大事なスタッフなのです。
で、悩みに悩んだ末やはり付き合いの長いT先生を二番目に紹介しようと思います。
彼は私の元教え子です。
最初に出会った時は、正直に言って「できない子」でした。
彼自身、昔は相当な問題児であった事を告白しているのですが、たとえば、学校の授業中にいきなり机をガタガタ揺らしながらテレビゲームのファイナルファンタジーのBGMを大声で歌ったりしていたそうです。いきなり奇声を発したりしていたのですが、先生からは完全に諦められて無視されていたそうです。(笑)
とはいえ、今は真面目一徹といっても過言ではありませんし、かなり優秀です。
そして本当に生徒思いで、「忙しい事が楽しい」と言い切りますし、「じゅくちょーの指導技術を実体験でマスターした」と豪語していますし、「すべてを吸収したい」と意欲的です。
忙しい→自分の処理能力が上がる
と喜ぶというかなりポジティブな考え方を身につけてくれたようです。
「不正」とか「サボる」とかは考えられない人なんです。
政治や経済については、かなりの見識がありますし、語りだすと長いし熱いです(笑)
普段は無口なのですが、いざ語りだすとすべて敬語になります。
最高レベルの敬語で話をします。まるでサムライのようです。
「○○でゴザル」とか言いだしそうな勢いです。
1年ほど前に、私の息子(当時小学1年生)の家庭教師をやってもらっていました。
「ここにリンゴが2個ありますよね?」
「そうですね〜」
「みかんもありますよね?何個ありますか?」
「3個ですね〜」
「おお。すごいですね〜。数えるのめちゃくちゃ速いじゃないですか!」
「いえいえ、ありがとうございます」
「それでは、大変恐縮なんですが、ミカンとリンゴは全部合わせると何個になりますかね?」
「5個になりますね〜」
「すばらしいですね!」
「先生のおかげですね。ありがとうございます」
えーっと、どんな会話ですか(笑)
うちの息子は、決して普段敬語で話すような子ではありません。
しかし、T先生の敬語攻撃に、ついつい「敬語」で返事をするようになりました。
「あのぉ〜。大変恐縮なのですが、質問なんですけども……」
そういいながら質問をする我が子をみて、私と妻は大爆笑をしていたものです。
小学1年生に対して、めちゃくちゃ低姿勢のT先生。
これ、「私の息子相手だから」というだけではないんです。
全員に対して、超低姿勢なのです。
先日、いろいろと話をしている時に、「じゅくちょーにお会いしてから、私は変わったと思います」
という嬉しい言葉を言ってくれました。
お世辞なのだとは思います。そしてもともとT先生が持っていた人柄や才能が開花しているのだと思います。
でも、人と人が出会った事により、その才能が一気に花開くということがあるのも確かに事実なのではと思います。
吉田松陰先生が、伊藤博文や高杉晋作といった志士達の「触媒」となったように、私もT先生ももっともっと頑張らないと
いけないなと思います。
歴史マニアのT先生。異常なほど敬語で低姿勢で話すT先生。
私の息子は、「またT先生に教えてもらいたい。今度はいつ教えてもらえるの?」といっています。
子どもの心をつかむ、それこそが教師の資質なのでしょうね。
触媒(しょくばい、catalyst)とは、特定の化学反応の反応速度を速める物質で、自身は反応の前後で変化しないものをいう。(Wikipediaより引用)





