そのために、塾生たちに夏期講習で何をするかとか、最近困っていることがないかとかを個別面談で聞いています。
うちの塾生は、その兄弟がほぼ100%入塾します。
A松さん姉妹もそうです。お姉ちゃんのFちゃんが高校生、妹のRちゃんは中学生。
最初にお姉ちゃんと話をして、そのあと帰り際に妹のRちゃんを呼びました。ちょうど帰り際だったので、Rちゃんだけではなく、Fちゃんも一緒に話をしました。
少しだけ話が脱線して、家族の話になった時のこと。
私が、「そういえばお父さんって警察官だったよね。何課なの? お世話になるかもしれないしね(笑)」
と冗談交じりに聞くと、
中学生のRちゃんが「少年課……」と呟きながら、「だったよね?」とお姉ちゃんを見つめます。
お姉ちゃんのFちゃんが、「そうそう。少年課だよ。」と答えると、Rちゃんが衝撃の発言をしました。
「昔から思ってたんだけどさ、お父さんってなんで少年課なの? 結構年取ってるのに」
お姉ちゃんのFちゃんと私が見つめあい、爆笑しました。
「えーっと、Rちゃん、少年課って別に働いている人が少年ってわけじゃなくて、少年たちを相手にするって意味なんだよ?」
そう優しく諭すお姉ちゃん。
「えーーー!ずっと私、お父さんって少年なのかと思ってた。おかしいなーって」
私はその光景があまりにもシュールで、一人でうけていました。
「少年課、中年課、老人課とかがあると思ってたの?(爆)」
そういう私に、「うん」と恥ずかしそうに笑うRちゃん。
「ほんっと、面白いよね。Rちゃんって」と私が言うと、「お姉ちゃんだって変わってるよ!だってね、昨日だってドラゴンボールを見てた時、一人で”フュージョン!ってやってたもん」。
爆笑。
ちなみに、フュージョンっていうのはこれです。
面白過ぎです。この姉妹。
この姉妹はドラゴンボールの大ファンだそうです。
本当に個性的な子がそろっています。あー、毎日楽しいなぁ〜。


