
前にも書きましたが、ひび市議は「同志」と呼べる人であり、その人となりや政治姿勢、生き方に対して尊敬できる人物です。
奥さんも前から知っている方なのですが、笑顔が素敵な方で気遣いや献身的な態度が本当に好印象の方でした。(ほんと、おきれいでした!)
披露宴には、政財界・地元の支援者の方々など総勢400名の方がいらっしゃり、華やかでした。
スピーチのトップバッターは、古川元久衆議院議員、次に名古屋市会議長の吉田氏、そして乾杯の音頭を河村たかし名古屋市長がとる・・・・・・という豪華な顔ぶれ。

お世話になっているかたがたやらに挨拶もそこそこに、フランス料理に舌鼓。

ひびさんが、司会の方に紹介されている間、めっちゃ緊張している姿を見て大笑いしてました。
(やっぱりあれだけの人に囲まれて主役を張っていると緊張するもんですよね)
印象に残ったのは、河村市長の乾杯の音頭。
酔っ払ってる?
と思いつつも、その雰囲気の作り方だとか、あえて場の空気を読まない感じがすばらしかった。(皮肉ではないです) 「乾杯」っていいませんでしたしね、彼(笑)
ひびさんが本当にすごいなぁと思うのは、その若さやトップ当選したこととかではなく、むしろ「すべての参加者が」頑固者という点だと思います。
何度かお酒を一緒に飲みながら、未来の日本や名古屋、そして教育や政治について語ったときも、自分の考えや思い、志をしっかりと言葉を選びながら明確に語ることが出来るところがすごいと思います。普通、政治家の方って「はい、なるほど。そうですよね」って感じで同調する人が多いか、聞いているのか聞いていないのか良く分からない感じだったりしますが、彼は意見の違いをはっきりと伝えてきます。そういう部分が信頼できます。
実際、河村市長が市議団に総すかんを食らったときも、「財政危機についてどう思いますか?」といって、1時間ぐらい議論したあとで、「支持します」といったそうです。(河村さんの乾杯の音頭のときの言葉)
新米市議のできる行動ではないですよね。
明確に「No」といえて、自分の信念を貫き通す頑固者・・・・・・それが私の敬愛する人であるゆえんです。
本当に素敵なカップルだと思います。
どうか、末永くお幸せに!




