なぜ?
そう聞かれると、理由としては映画館に見に行こうという気にさせられる邦画がなかったから……というのが正直なところ。
僕の中では映画って、大きなスクリーンで迫力のある映像と音声を堪能するもの……という認識があったので、必然的にハリウッド映画の超大作を見るものでした。
邦画がだめっていっている訳じゃないんです。ビデオやDVDで見れば良いじゃん!と思っていたわけです。
でも、今回は三谷監督の「ザ・マジックアワー」を見てきました。
初の邦画鑑賞@映画館です。
正直、DVDでもいいんじゃね?という気がしましたが、内容的にはめちゃくちゃ面白かった。
というか、腹がよじれるほど笑わされました。
同じ空間で、他人同士が大笑いをするという感覚がすごく新鮮で、全然違うポイントで笑ったり、同じ場面で全員が計ったように笑ったり……そんな経験ってなかなかないな〜と思ったものです。
今度は、舞台とかも見てみたいですね。同じような経験が出来てしかもライブ感があって面白そうです。
それにしても、映画を観た後に色々と調べると、三谷監督の映画に対する思い入れがかなり出ている映画だったことを知りました。
映画の舞台となっている町の名前が「守加護(すかご:たぶんシカゴをもじったもの)」だったりとか、ちょっとした小物とかが、昔の名画のオマージュだったりとか、過去のハリウッド映画が大好きな人たちにとってはかなり細かいところまで笑わせる内容だったようです。僕にはその知識がなかったのでいまいちピーンときませんでしたが、それらを知っている人たちにとっては大爆笑の連続だったんでしょうね。
うーん、「知っている」のか「知らない」のかでここまで一つの物の楽しみ方が変わるのかと、改めて思わされました。
そういえば、僕がニュージーランドに行こうと思ったきっかけが、当時高校に留学生として来ていた、アメリカ人とオーストラリア人の男の子と一緒に映画「ワイアット・アープ」を見に行ったことでした。
字幕を読んでいても全く笑えないのに、この二人だけが「大爆笑」をする場面が何度も会ったんですよね。
それを見ていて、「同じ映画を見ているのに、字幕を読んでいるか、生の言葉を聞いているかでこれだけ楽しみ方が違うのか!」と愕然としたものです。
同じお金を払っているのに、たぶんこいつらの方が3割増しで洋画を楽しんでいるんだろうな〜と思ったら悔しくて悔しくて……。
よっしゃ!俺もネイティブの英語を学びたい!
そう思ったのがきっかけでした。
実際、ニュージーランドやLAから帰って来てからは、洋画を見ていて笑うポイントが増えました。(それによって妻からはうざがられたりもしますが(笑))
しかもね、それが大きなきっかけとなって今は英語でご飯を食べさせていただいているのですから、ほんと何がきっかけになるか分からないなぁと思います。逆に、あそこで僕が「よっしゃ!英語を極めるぞ!」と思わなかったら、間違いなく今の自分はいないわけで・・・・・・。留学していることはないですしね・・・・・・。
せっかくの人生、もっといろんな勉強をしていろんな知識を増やして、もっともっといろんな角度で楽しめるようになりたいな〜と改めて思った次第です。(とりあえずは、昔の名画をもっと見てみようかな)
もちろん、塾生や親御さんたちには、「あの時、あの塾に面談に行っていなかったら今の自分はありません」と言ってもらえるように努力したいですし、その自信はありますね。なぜかというと、僕自身にそんな経験が山ほどあるからです。それを伝えたい。
それにしても、佐藤浩一はいい味出してたなぁ〜。
趣味は読書で、文庫本とかですと20分ぐらいで一冊を読み、週刊少年マガジンから哲学書まで多種多様なジャンルの数千冊の本を読んでいると思います。(小学生のころから毎週水曜日にマガジンを買っていたりします。でも、愛読書はプラトンの『国家』だったりもします)
なので、かなり色んな事に精通しているため、人からは「まじめ」そうに見られますが、実は何よりも「いたずら」好きで、「バカバカしい事」が大好きです。
で、今回非常にバカバカしくて面白いものを見つけました。
みているサイトのアドレスバーに以下のコードをはると、「エド・はるみ風」になります。
JavaScript:with(document.body)innerHTML=innerHTML.replace(/グ/g,'グゥ〜!').replace(/ク/g,'グゥ〜').replace(/ぐ/g,'グゥ〜').replace(/コ/g,'コォー!!');focus()
さぁ、みんなでウォッチンぐぅ〜!
これまでは、桜通線車道駅の一番出口徒歩30秒のところにあるビル(大塚屋さんの目の前です)の5Fだったのですが、京進千種校さんが移転した事に伴い、4Fに教室や塾長室を移動し、5Fは「飲食ルーム」「自習室」「セミナールーム」「応接室」「資料室」「事務室」など、事務関連の施設となりました。
6月30日で4Fが完成したのに伴い、現在は5Fが工事中なのですがこれも夏期講習(7月22日〜)前に完成予定です。
今回の増築は、前回のアンケート結果を踏まえたもの(飲食ルームが欲しいという要望が多かった)です。
これからも、芯や哲学を一本しっかりと持った上で、生徒さんや保護者の皆様、そして社会のニーズにこたえる塾でありたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。
あ、写真はまた後日掲載しますね。
Written by
青藍義塾
じゅくちょー
最近、あらたに100%真実なのだけれど、嘘。
というものを発見しました。
それが、この記事です。
・・・・・・これ、100%真実なんです。
でも、騙す気満々。
某○リコのCMですね。
80歳でも入れる。医師の診断は必要なし。治療・通院を保証し、月々3000円から。
普通だったら有り得ないですよね。
「医療保険」なら。
もちろん、「治療・通院」ですから、ここでは「医療保険」(病気で保証をしてくれる)をイメージします。
しかし、実際は、「けが」のみの保険なんですよね。
たしかに、「ケガ」の治療や通院は保障してくれるかもしれませんが、ここではあえて「病気も保障してくれる」かのように思い込ませるところがポイント。
なんだろうな〜。こういう情報をしっかりと認識することが大事ですよね。
そのために、塾生たちに夏期講習で何をするかとか、最近困っていることがないかとかを個別面談で聞いています。
うちの塾生は、その兄弟がほぼ100%入塾します。
A松さん姉妹もそうです。お姉ちゃんのFちゃんが高校生、妹のRちゃんは中学生。
最初にお姉ちゃんと話をして、そのあと帰り際に妹のRちゃんを呼びました。ちょうど帰り際だったので、Rちゃんだけではなく、Fちゃんも一緒に話をしました。
少しだけ話が脱線して、家族の話になった時のこと。
私が、「そういえばお父さんって警察官だったよね。何課なの? お世話になるかもしれないしね(笑)」
と冗談交じりに聞くと、
中学生のRちゃんが「少年課……」と呟きながら、「だったよね?」とお姉ちゃんを見つめます。
お姉ちゃんのFちゃんが、「そうそう。少年課だよ。」と答えると、Rちゃんが衝撃の発言をしました。
「昔から思ってたんだけどさ、お父さんってなんで少年課なの? 結構年取ってるのに」
お姉ちゃんのFちゃんと私が見つめあい、爆笑しました。
「えーっと、Rちゃん、少年課って別に働いている人が少年ってわけじゃなくて、少年たちを相手にするって意味なんだよ?」
そう優しく諭すお姉ちゃん。
「えーーー!ずっと私、お父さんって少年なのかと思ってた。おかしいなーって」
私はその光景があまりにもシュールで、一人でうけていました。
「少年課、中年課、老人課とかがあると思ってたの?(爆)」
そういう私に、「うん」と恥ずかしそうに笑うRちゃん。
「ほんっと、面白いよね。Rちゃんって」と私が言うと、「お姉ちゃんだって変わってるよ!だってね、昨日だってドラゴンボールを見てた時、一人で”フュージョン!ってやってたもん」。
爆笑。
ちなみに、フュージョンっていうのはこれです。
面白過ぎです。この姉妹。
この姉妹はドラゴンボールの大ファンだそうです。
本当に個性的な子がそろっています。あー、毎日楽しいなぁ〜。




